「勉強しなきゃいけないのに、やる気が出ない…」
これ、ほんとによくあることです。机には座ったけど、なぜかペンを回していたり、ちょっとスマホを見たつもりがしっかり見ていたり。「あれ、自分いま何してたっけ?」ってなるあの感じ、経験ある人多いと思います。
しかも困るのが、「じゃあ何からやればいいの?」ってなるとき。やる気もないし、スタートも切れないと、そのまま時間だけ過ぎていきますよね。
この記事では、そんなときにムリせず動ける最初の一歩を、やさしくまとめました。がんばる方法じゃなくて、「これならできそう」と思える方法だけにしてます。
やる気が出ないのは普通のこと
やる気はあとから出てくる
まず知っておいてほしいのが、やる気って最初からあるものじゃないということです。
ちょっとだけやる → 少し進む →「あ、できるかも」→やる気が出てくる
だいたいこんな流れです。
なので、最初にやる気がなくても全然OKです。
めんどくさいのは自然な反応
勉強って、正直そんなに楽しいものではないですよね。
スマホやゲームの方が楽しいのは当たり前です。
だから「やる気出ない自分ダメだな」と思わなくて大丈夫です。
それよりも、「どうやったら少し動けるか」を考える方がうまくいきます。
勉強やる気出ないとき何から始める?
① まずは1分だけやってみる
いきなり長くやろうとすると、かなりしんどいです。
なので👇
👉「1分だけやる」
これくらいがちょうどいいです。
1分なら「それくらいならいいか」と思えますし、やってみると意外とそのまま続くこともあります。
スタートさえ切れれば、流れに乗りやすくなります。
② 一番かんたんな問題から
「何からやればいいか分からない」ときは、
👉 一番簡単そうな問題からでOKです。
いきなり難しいものに手を出すと、「やっぱ無理かも…」となって止まりやすいです。
簡単な問題をひとつ解くだけでも、「できた」という感覚が出て、少し気分が軽くなります。ここが意外と大事です。
③「ここまでやる」を決める
「勉強する」とだけ決めると、何から手をつければいいか分からなくなります。
なので👇
👉 このページだけ
👉 このプリント1枚だけ
みたいに、終わりを決めておきます。
ゴールが見えていると、「それくらいならやろうかな」と思いやすくなります。
④ 10分だけやる(ちょっとしたコツ)
タイマーを使って👇
👉「10分だけやる」
これもおすすめです。
時間が決まっていると気持ちがラクになりますし、ゲームのように取り組めます。
終わったあとに「もう少しやろうかな」と思えたらラッキー、思えなくても10分やった時点で十分です。
⑤ スマホを少しだけ遠ざける
やる気が出ないときほど、スマホが近くにあります。
なので👇
👉 ちょっとだけ遠くに置く
これだけでも変わります。
完全に遠ざけるのが難しくても、「すぐ手に取れない場所」に置くだけで集中しやすくなります。
それでも動けないときは
1分で終わってもOK
どうしてもやる気が出ない日はあります。
そんなときは、1分だけやって終わりでも大丈夫です。
「これだけしかできなかった」と思うかもしれませんが、何もしないよりは確実に前に進んでいます。
休む日があっても大丈夫
毎日ずっとやるのは大変です。
うまくいかない日があっても、それで全部ダメになるわけではありません。
次の日に少しやれば、また戻れます。
がんばれ
まとめ|最初の一歩は小さくていい
勉強やる気出ないときは、「何から始めるか」でかなり変わります。
・1分だけやる
・簡単な問題から始める
・やる範囲を決める
・時間を区切る
・スマホを少し遠ざける
このあたりを意識するだけで、動きやすくなります。
そして一番大事なのは👇
👉 やる気を待たないこと
やる気が出るのを待っていると、なかなか始まりません。
少しだけ動いてみると、あとからやる気がついてきます。
「何から始めればいいか分からない」ときは、
まずは1分だけやってみてください。
それだけで、ちゃんとスタートできています。


コメント