「え、キッドとコナンっていとこなの?」
これ初めて知ったとき、ちょっと固まらなかった?
いやだってさ、あの2人ってずっと
コナンが追いかけて、キッドが華麗に逃げるっていう、
あの関係じゃん。
それなのに急に「実は親せきです」って言われたら、
「いやいや、それ最初に言うやつでしょ」ってなる。
今回は、その“なんか後から出てきた感ある設定”について、
ゆるく、でもちゃんと分かるように話していく。
怪盗キッドいとこ後付けは本当?
結論から言うと、いとこなのは本当
これはもうシンプルに事実。
キッド(黒羽快斗)とコナン(工藤新一)は、
ちゃんといとこってことになってる。
ただ問題はそこじゃなくて。
「なんでこんな急に出てきた感じなの?」
ここ。
家族関係はこうなってる
ややこしそうに見えて、意外とシンプル。
・コナン(新一)のお母さん
・キッド(快斗)のお父さん
だからその子ども同士である2人は、いとこ。
…ここだけ聞くと、
「へぇ〜そうなんだ」で終わるんだけどさ。
なんでこんなに後付けっぽいのか
いとこなのに、その話まったく出てこない
ここからが本題。
正直、この設定ってちょっと不思議なんだよね。
普通さ、いとこだったら
「昔会ったことある」とか
「親せきの集まりで〜」とか
ちょっとくらい思い出トークありそうじゃん。
でもこの2人、そういうのほぼゼロ。
だから見てる側としては
「ほんとにいとこ?」ってなる。
距離感が完全に他人
これも地味におもしろいポイント。
いとこってもう少しだけ距離近そうなイメージあるけど、
この2人はガチで通常運転。
コナンは普通に捕まえにいくし、
キッドは普通に逃げる。
しかもめちゃ楽しそうに。
親せき感、どこいった・・・
設定がなくても困らない
これが一番「後付けっぽい」理由かもしれない。
もしこの“いとこ設定”がなかったとしても、
ストーリーって別に困らないんだよね。
2人はもともと
探偵と怪盗っていう関係で成立してるから。
だから
「あとから足したのかな?」って見えやすい。
じゃあなんでこの設定あるの?
ここで「ただの後付けか〜」で終わるのももったいない。
ちゃんと理由っぽいものもある。
顔が似すぎてる問題
引用:renote.jp
これ、ずっと言われてたやつ。
新一と快斗って、ほぼ同じ顔してる。
作中でも普通に入れ替わったりしてるし、
「いや似すぎだろ」ってずっと思われてた。
で、その答えが
「いとこだから」
…まあ、それなら納得できる。
同じ作者だからつながった説
キッドの話とコナンの話って、もともと別作品なんだけど、
作者は同じ。
だから
「せっかくだし世界つなげるか」
みたいな感じで、この設定が出てきた可能性もある。
こういうの、ちょっとワクワクするよね。
ライバル関係にちょっと深みが出る
ただの敵同士よりも、
実は親せきって方が、ちょっとドラマっぽい。
似てるのに立場が違うっていうのも、いい感じに効いてる。
正直な感想(ここ大事)
ここまでいろいろ言ったけど、やっぱり思うのはこれ!
「そんな大事な設定、もっと早く教えて?」
あともう一つ
「一回くらい普通に会話してほしい」
「久しぶり」みたいなやつ、1回もないの逆にすごい。
もし普通のいとこだったら
ちょっと想像してみるとおもしろい。
親せきの集まりで会ったとして
コナン「最近どう?」
キッド「いや最近ちょっと宝石盗んでてさ」
会話成立しない
たぶんこの距離感のままの方が、平和。
怪盗キッドいとこ後付けは本当?関係や設定をわかりやすく解説まとめ
いろいろあるけど、まとめるとこんな感じ👇
・いとこなのは本当
・でもあとから出てきた感じが強い
・だからちょっと後付けっぽく見える
でもそのおかげで
「なんで似てるの?」問題はスッキリするし、
作品同士もつながってちょっと楽しい。
最後に
この設定、あんまり前に出てこないからこそ、
「もしもっと関わったらどうなるんだろう」って想像できるのが面白いところ。
とりあえず一つだけ言えるのは👇
👉 いとこなのにこの距離感、なかなかレア



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