神田伯山のお父さんの死因は?父親の死亡した理由は自殺ってホント?

芸能

こんにちは〜chikuwaです!

神田伯山って知ってますか?

今チケットが取れない講談師として話題になっている人物なんです。

ちなみに、

講談師ってどんなものだか、ご存知です?

小さい机の前に座ってハリセンを叩きながら、読み物を読んで観客を楽しませる日本の伝統芸能なんだそうです。

僕は、講談師を知らなかったので。。。

 

そんなことより、

神田伯山を調べて見たら

お父さん(父親)が亡くなっているそうなんです。

ということなので、

亡くなった父親の原因について調査して見ました。

神田伯山のお父さんの死因は?

父親の死亡した理由は自殺ってホント?

父親が自殺は、本当のようです。

それは、神田伯山が9歳の時。

その時に父親の遺書が見つかったんだとか。

父親が書いた遺書は、字が震えていたんだそうです。

内容は、全文書いてある物は見つかりませんでしたが、

「いろいろな方にご迷惑をおかけしました」

こんなことが書いてあったそうなんです。

 

謝っているということと、

字が震えているということは、

ものすごく取り返しのつかないようなことをしてしまった。

ということが考えられますね。

 

なんで父親は、自殺をしたの?

自殺したのは、うつ病だったからみたいです。

というのも、お父さんはサラリーマンで、朝の3時まで仕事の勉強。

それから7時に会社に出勤する生活だったようなんです。

 

その生活が原因で不眠症になり、うつ病を発症したのだといわれてるんです。

 

ある日、

神田伯山のお父さんは5時半に、

買い物をしに家をでたそうなんです。

しかし、それから家に帰ってくることはなく、

帰らぬ人になってしまった。

 

こういうことみたいです。

 

仕事が辛いなら、仕事を辞めて少し心を休めて、

うつ病が治ったら、新しい会社を探して働けば良いのではと思うのですが、

一家の大黒柱なので、

簡単に仕事を辞めることは出来なかったんでしょうね。

 

そう思うと、

お父さんは真面目な性格の方だったんじゃないかなとも思えますよね。

 

ただ単にうつ病で何も考えられず、

会社を辞めるという選択肢を思いつかなかったのかもしれませんが・・・

 

どっちにしろ、

もう亡くなってしまったので、どうにも出来ないことですが、

うつ病で自殺してしまうのは、悲しすぎますよね。

 

 

神田伯山の父親は、どんな仕事をしていたの?

父親は、課長だった?

どうやら、父親の仕事は貿易の仕事をしていたらしくて、

課長という役職についていたようなんです。

 

確かに、課長ならなかなか辞められないかもしれませんね。

そこそこの地位であるといことで、プライド的な何かがあったのかもしれません。

 

会社って、辞めようと思えば、いつでも辞められるですよね。

だから、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」

って思って我慢しているうちに

もう訳が分からなくなって、頭がおかしくなったのかもしれませんね。

それくらい病んでいたのかも。

 

それと

神田伯山によると、電話で「黄金のバナナができる」という話をしていたんだとか。

その当時は有機栽培のバナナがなかったということで、他の会社に先駆けてバナナを作ろうという話だったみたいです。

 

 

神田伯山が講談師になったのは父の死が関係?

講談師になったのは、

高校2年生の時にラジオで流れた、

三遊亭圓生の落語を聞いて興味を持ったのがきっかけみたいです。

もしかしたら、

この落語に父親の死と重なるものがあったのかもしれませんね。

 

 

それから、高校卒業後に行った

立川談志独演会というのに行き、立川談志のファンになったということから講談師を目指したということでした。

 

 

ちなみにこの頃は大学を浪人していたんだとか。

大学は、武蔵大学経済学部経営学科。

2007年に卒業しています。

 

神田伯山のまとめ!

  • お父さんの死の原因は、うつ病からの自殺。
  • 夜中の3時まで仕事の勉強をしていて、朝の7時に会社に行くという生活をしていたということから相当病んでいたと考えられる。
  • 会社では課長で貿易の仕事をしていたらしい。(バナナの有機栽培のを計画していたらしい。)

 

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