しいたけ栽培を自宅のベランダで育てたい!失敗事例や原木の置き場所を調査!

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こんにちは~chikuwaです!

最近、

「菌活」といって納豆やヨーグルトなどを食べて腸の中を綺麗にして元気になろう!

というのが流行っているみたいですね!

 

それに準じて

キノコの栽培を自宅でしてしまおうという人もいるんだとか!

コロナで、自宅待機となっているので、

その影響もあるんでしょうね。

という事で、今回は

しいたけ栽培を自宅のベランダでするための方法!

失敗しない為の原木の置き場所を調査しました!

 

しいたけ栽培を自宅のベランダでしたい!

しいたけ栽培で使う原木の置き場所!どこに置けばいい?

しいたけ栽培を自宅のベランダで育てたい場合。直射日光が直接当たらない場所に置いたり、湿度が高い所に置くのが大切なので、自分のベランダにそういった場所があるのかを確認してみてください。

湿度と温度が重要なので、日が当たってしまうと育ちません。

もし、そのような場所が無い場合は、日光を遮れるように、栽培キットを入れる箱を用意するといいでしょう。箱があれば日光が当たりません。それで湿度を保つためにカバーをかけておき、日陰に置いておけばok

 

家の中では、暖房の近くや日の当たらない場所。これも同様に度を保つためにカバーをかけます。

それと、しいたけの温度や湿度管理。しいたけは大体、8~25℃で育てることが出来る逆に寒いとすぐに弱ってしまうので、冬場は少なくとも4時間くらいは20℃以上の環境に置くのが大事!

昼と夜の温度差が10℃以上あると育ちやすいので、これにも気負つけるおくといいかもしれません。

 

しいたけ栽培キッドの購入方法!

しいたけ栽培キッドは、普通にホームセンターに売っています!

思いつくところでは、カインズホーム、コメリ

あとAmazon

それと、ドン・キホーテにも売っているところは、売ってます!

 

 

しいたけ栽培の種類は2種類!

つづいて、しいたけ栽培の仕方を紹介!

しいたけ栽培には、2種類の方法があります。

 

原木栽培

 

まず、1つ目が原木栽培。

見たまんまです。

しいたけの原木から栽培する方法。自然になるべく近い状態で育てるんです。

(山とか林など、キノコが育ちやすそうな環境に原木を置く。)

 

それに自分でしいたけの種を入れるための穴をあけたり、

保湿をしないといけません。

手間がかかり、収穫には何年もかかるので、初心者には、向かないかもしれません。

 

菌床栽培

 

これが、今回のメインです!

菌床栽培。おがくずなどを固めて栽培する方法。

原木で育てるよりも早く育てられて、何度も収穫できるのが特徴。

(でも、原木の栽培キットもあるようなので注意が必要。)

 

 

しいたけ栽培の方法や失敗事例!

それでは、菌床栽培の方法を紹介します。

菌床栽培の方法

 

  1. まずは、 菌床を袋から出して水洗い。(しっかり水に浸すのが大事)
  2. ビニール袋などに入2れて密封。(密封することで、刺激となり、しいたけが生える)
  3. 1日1、2回霧吹きで水をかける。(1週間くらいで、しいたけが生え始める)
  4. しいたけが完成。(傘が開いてしいたけを収穫)

 

その後は、保湿しながら、2~3週間くらい休ませた後。水に半日くらいけたら、

また1~4までを繰り替えして、しいたけを栽培できる!

(1つの栽培キットで、3~4回育てることが可能。)

しいたけ栽培の失敗事例にはどんなものがあるの?

しいたけ栽培の失敗事例を書いてみました。

しいたけ栽培は、温度と湿度の管理が重要!

適切な温度や湿度にしないと、せっかく育てたキノコが台無しに!

そんなことにならないように季節ごとの温度管理をしっかりしましょう!

 

 

青カビが生える。

湿度が高過ぎるとカビが生えてしまいます。

適度な湿度は、8~25℃

湿度は、80~90%くらい。

90%を超えるとカビの原因になります。なので温度や湿度の管理が必要。

 

もう一つ、

収穫した後に栽培キットに傷がつくとそこからカビが生えてしまいます。

カビが生えたらすぐに取り除くのが良いですが、

完全に取り除くのは難しい為、気を付けるようにしましょう!

 

それと、

白いものが付いている場合があります。

これは、カビでは無くて、しいたけの胞子。

収穫するのが遅いと付くんですね。だから収穫時期も大事です。

 

小さいのしか生えない。

温度が高く、成長が早すぎるとこのような状態になります。

それと一度にたくさんできてしまい、栄養が行き渡らないという事もあるようです。

その場合は、間引きをして1本1本に栄養が行き渡るようにしましょう。

 

しいたけ栽培のまとめ!

  • しいたけは、温度や湿度管理が重要。温度は、8~25℃くらい。湿度は80%くらい。
  • 栽培キット1つで、4回くらいまでなら繰り返し、しいたけを育てることが出来る。
  • 湿度が高すぎると、しいたけにカビが生える。

 

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