自家製ヨーグルトの危険性や賞味期限を調査!保存方法の違いで雑菌だらけに?

食べ物

こんにちは~chikuwaです!

最近、コロナの影響で、自宅で生活する時間が増えてくと思います。

そんなときこそ、自宅でヨーグルトを作ってみるのはどうでしょうか?

ヨーグルトを作るのは簡単。

ヨーグルトの種となる乳酸菌と牛乳があればいくらでも作ることが出来ます。

 

今回は、ヨーグルトの作り方と、危険性や賞味期限。

保存方法を書いてみました。

 

 

自家製ヨーグルトの危険性や賞味期限を調査!

自家製ヨーグルトの危険性が気になる!

まず、ヨーグルトは乳酸菌で発酵させたものですよね!

でも、乳酸菌といえど、菌の一種。

食べても問題無いものもあれば、悪い菌もいるし、

種類によっては、発酵する温度も違がったり、傷みやすかったりもします。

 

カラダにいい善玉菌

  • アシドフィルス菌
  • フェーカリス菌
  • ビフィズス菌

 

カラダに悪い悪玉菌

  • ウェルシュ菌
  • ミュータンス菌

 

それと、自家製ヨーグルトは市販のヨーグルトと作り方が違います。

市販のヨーグルトは、工場で作りますよね。

工場では、衛生面でも気を使い、万全な状態。

さらに一般家庭では真似出来ない製法や特殊な機械を使ってるんですね。

 

しかし、家庭で作るヨーグルト。

工場なんて、あるはずがないので機械もなければ、

衛生面が工場のように徹底管理されていないので、空気中の細菌やウイルスが入ります。

だから、いくら頑張っても市販のヨーグルトのようにもいきませんし、危険なんです。

 

自家製ヨーグルトの賞味期限は、いつまで?

自家製のヨーグルト。

元になった牛乳の賞味期限を見ればいいだろうと思うかもしれないですが、これは当てになりません。

この

 

1つ目は、自家製ヨーグルトを作る際の衛生管理。

調理器具や空気中の菌で汚染されてしまうという理由。

 

そして、2つ目は「乳酸」という物が関係します。

乳酸とは、乳酸が作り出す「酸」

これにより、ただの牛乳が発酵しヨーグルトとなるのです。

しかし、発酵するにつれて酸性になってくるので、乳酸を作った本人(乳酸菌)が自分で作った酸に殺されてしまいます。

だから、悪い菌がほとんど増殖できないほぼ無菌状態。※カビや酵母菌は、例外もある。

 

 

 

自家製ヨーグルトの保存方法の違いで雑菌だらけに?

自家製ヨーグルトの保存方法。雑菌だらけにならないために!

普通のヨーグルトは、どう頑張っても長くて一週間くらいが限度。

ヨーグルトを作る過程で、いかに細菌を入れないかが大事。

 

でもそれは冷蔵庫に入れただけだから。

これを冷凍してしまえば、3週間くらいまで長持ちします。

それどころか冷凍することでスイーツとしても食べることが出来るんですね。

 

市販のヨーグルトの場合

  1. 解凍する時に分離するので、砂糖やジャムを混ぜて甘くしておく。
  2. 冷凍庫に入れて冷凍。
  3. 解凍する場合は、電子レンジか自然解凍。

 

自家製ヨーグルトの場合

市販のヨーグルトと同じ方法ですが、解凍する時に分離するので食用には向きません。あくまでも種用。

 

自家製ヨーグルト、失敗しない作り方!

自家製ヨーグルトを作るために乳酸菌が必要ですね。乳酸菌を手に入れる方法は、大きく分けて2つ!

 

粉状の乳酸菌で作る場合

「カスピ海ヨーグルト」や「ケフィアヨーグルト」を買ってきてつくります。この場合、簡単に狙い通りの乳酸菌を増やすことができるのですが、発酵する温度が25度前後とほかの細菌でも増殖できる温度なので、危険度は高め。

 

市販のヨーグルトを種にする場合

粉末に乳酸菌を買う以外に、市販のヨーグルトを種にして乳酸菌を増やしていく方法があります。

コチラの場合は、発酵する温度が40度前後なので、悪い菌が増殖する可能性は低め。

 

 

それと調理器具は、熱湯をかけて殺菌。牛乳は未開封のものを使って下さい。

牛乳は、低脂肪乳を使うとあっさり。

脂肪が多めだと、濃厚なヨーグルトに仕上がります。

豆乳でもできるそうです。

 

ヨーグルトの作り方。

 

  1. 使用する調理器具を熱湯で殺菌する。
  2. 牛乳パックを空け、そこに乳酸菌を入れ牛乳と混ぜます。(牛乳パックを振る)
  3. 牛乳パックの口を洗濯ばさみなどで閉じて発酵させます。(カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルトは25度前後で保温。市販のヨーグルトは、40度前後で1~2日保温。)

※発酵させているときに、何もしてはいけません。稀に固まらない場合があります。その時は食べてダメ。

カスピ海ヨーグルトのおいしい作り方

 

 

自家製ヨーグルトのまとめ!

  • 自家製ヨーグルトは、工場と違い、空気中の細菌なども入るため、作ってから2~3日で食べきるのがおすすめ。
  • ヨーグルトを長持ちさせる方法それは、ヨーグルトを『冷凍』すること。

 

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