横田めぐみはなぜ帰国できない?生存の可能性や目撃写真を調査!

芸能

こんにちは~chikuwaです!

今回は、北朝鮮に拉致された横田めぐみ。

拉致されたのは、1977年11月15日。

北朝鮮の工作員に捕まり、船に閉じ込められて拉致されました。

北朝鮮に着いた頃には、逃げようとしたために爪が剥がれそうな血まみれの状態だったんだとか。

ということで、

横田めぐみがなぜ日本に帰国できないのかを調査してみました。

 

横田めぐみはなぜ帰国できない?生存の可能性は?

横田めぐみは、亡くなっている説。

よく言われるのが、もうこの世にいないという仮説。

小泉総理だった頃に、北朝鮮が横田めぐみは亡くなっている。

という事を発表していて遺骨まで用意していました。

しかし、この遺骨DNA鑑定をすると全く別人だったという事が分かったんですね。

亡くなったのは北朝鮮の嘘。

そういうことで、おそらく現在も生きていると思われます。

嘘をついてまで返したくないのは何故なんでしょうか?

というのが、次の仮説。

横田めぐみは、生きていて北朝鮮の王族と関係が?

 

横田めぐみの母(横田早紀江)は日本の王族の血が流れているんだそうです。

北朝鮮は、その血統が欲しい為に娘である横田めぐみを拉致したんだんだとか。

誰でもいいからではなく、狙って拉致したんですね。

 

そして横田めぐみは、金正恩の母親になり日本に帰ることが出来なくなったと言われているのですが、ちょっと怪しいです。

 

というのも金正恩の父親はご存知の通り金正恩。

ですが、横田めぐみの旦那は、金永南です。

矛盾してますね。

 

それと、金正恩の母親はWikipediaによると

大阪出身の在日朝鮮人。

横田めぐみの出身は新潟県という事でこれも矛盾。

 

横田めぐみは、北朝鮮の機密情報を知りすぎてしまった説。

この可能性が一番高いと思われます。

というのは、日本人で拉致された5人は帰国することが出来ました。

しかし、この5人以外は帰国することが出来ません。

考えられるのは、北朝鮮の機密情報を知ってしまった。

だから日本に帰れないという事。

 

つまり、北朝鮮の国家機密にかかわる仕事に就くことになってしまった為に帰れなくなった。

この可能性が高いです。

 

横田めぐみの目撃写真?

横田めぐみの写真らしきものを見つけました。

 

本人かは定かではないんですが、一応載せておきます。

 

横田めぐみは結婚していた。旦那や子供が気になる!

横田めぐみの旦那。金永南ってどんな人?

この人物が横田めぐみの旦那とされている人物。

金永南(キム・ヨンナム)

生年月日は不明で1978年に北朝鮮に拉致されたと言われています。

しかし、本人は拉致されたことを否定しているようで、

北朝鮮の国家機密にかかわる仕事をしているんだとか。

(南北統一の仕事をしているという話がある。)

 

拉致されたことを否定した彼の言い分は、

仙遊島海水浴場で遊んでいた時に、船の中で寝てしまい気が付いたら流されてしまった。

それで、

「海で北朝鮮の船に救助され北に渡った」

とはなしています。

 

しかしこの証言は、地元の人によると

ありえないことなんだとか。

 

 

それと、この人物。

今は横田めぐみと離婚しているようで、現在はパク・チュンファという人物と結婚しており、息子もいるんだとか。

 

あと、横田めぐみは「1994年4月13日に病室で自殺した」とも言っていました。

これについては全くのデタラメ。

証拠が何一つありません。

 

横田めぐみの子供を調査!

金永南との間に出来た子供というのが、娘のキム・ウンギョン。

金永南によると「日本に行かせないし、本人もいかない」とのこと。

少なくとも、金永南は日本の事は良く思っていないようです。

娘のキム・ウンギョンが日本に行きたくないと本当に言ったかは不明ですが。

 

 

 

横田めぐみのまとめ!

  • 横田めぐみが日本に帰国できないのは、北朝鮮の国家機密にかかわる仕事に就いて北朝鮮の秘密を知ってしまったから帰れない可能性が高い。
  • 横田めぐみは、現在も生きている可能性が高い。
  • 旦那は、金永南(キム・ヨンナム)日本の事は良く思っていない。
  • 子供は、娘のキム・ウンギョン。

 

 

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