20代男の自衛隊で大変なこと人間関係と辛いと思う瞬間3つ紹介

ガッツ 芸能

こんにちは~chikuwaです。

生きていると、少なからず辛い時、大変な時があると思います。

誰でも、そんなのは嫌です。

でも、続ける事によって改善することもあるかも知れません。

僕は、怒られすぎたせいで、少し強くなれました!

今回は、自衛隊で辛いなぁ~と思う瞬間を紹介したいと思います。

朝6時ピッタリに鳴るやつが・・・

朝起きると、最初の地獄が・・・

毎朝、6時ピッタリになるとラッパの音が聞こえる。

ただ聞こえるだけならいいんだけど。

起きて、整列しなければならない。

これが嫌なんだよ!

当番だったりすると、点呼をとらないとならなくて面倒。

あと、回れ右とか面倒。

いちいち、やらなくちゃいけなくて。

非常にめんどくさい。

失敗すると怒られる。

怒られるから、余計にやる気なくすんだよ。

そして、来ている作業着にシワなんてあったり、履いている靴が磨かれていなかったりすると・・・

怒られちゃう。

でも、そこまで厳しいのは半年くらいまで、その後は緩くなる。

休みの日も6時ピッタリに

新人自衛官は、休みの日も6時ピッタリに起きる。

そして、点呼をとる。

休みの日は、さすがに緩い。

休みの日まで厳しかったら、たまったもんじゃない!

その後、朝は食堂が休みだから、パンと牛乳。

その後は、寝てもいい。

ただし、約半年の教育期間中は、何かしらのあるから起きていたほうがいい。

少しだけなら寝ても大丈夫だ。

たまに筋トレや走ったりする場合もある。

入って半年は、走らないといけない

これも、嫌だった。

入ってから半年までの新人は、作業服を着ている間の移動は、走らないといけない。

靴や持ち物が重くて、めっちゃ疲れる。

毎日毎日走らなきゃいいけないからキッツイ!

走りたくないのに走らされる。

これが夏だともっとキツイ。

夏の暑さで走る気がなくなる。

もぉ~大変。

大変なんだけど、また更に大変なのが、当番の人が足の歩調を合わせる為に声を出さないといけない。

走らされてキツイのに声も出すから余計にキツイ。

歩調を合わせるのは、見栄えがいいけど声は、出したくない。

コレ、仕事が終わった後や体力測定後だったらヤバい!

地獄だ。

でも、そのおかげで走るのは、速くなるし、いい運動になる。

おかげで夜は、ぐっすり眠る。

足も速くなるのもいい。

そういえば、思い出しだけれど、区隊旗という旗を新人自衛官の時に当番で管理することになる。

その旗を持っている人は、列の前の方に並ぶ。

そして、旗を持ったまま走る。

持っている旗は、結構重い。

しかも、旗は同期とか上司が言うもんだから旗を忘れた時なんて・・・

思い出しただけでも震える。

持ってくるのを忘れたら説教が始まる。

だから、忘れた場合ヒヤッとする。

そして、走って戻る。

運よくバレなかった場合は、幸運だ。

しかし、大抵の場合バレる。

すぐに説教が始まる。

みんながみんな起こる上司ばかりだけではないから必ず起こられる訳ではない。

けれど、旗は忘れないほうがいいのは変わらない。

自衛隊をやめてしまう人が多い理由

僕は、これが一番の問題と思う。

僕が思うに多分、こんな事になっているのは、閉鎖された職場だからだと思う。

絶対、人をいじめる人がいる。

僕も自衛隊に入る前に広報官から聞いた。

ちょっと出来が悪いとすぐにいじめられる。

いじめる側は、大体ボスみたいなのがいて、その周りにコソコソしている下っ端みたいなのがいる。

それで上司にも、そんなのがいっぱいる。

性格が合うから、なのかもしれないけれど人をいじめる人と仲が良かったりする。

いや、人をいじめる同期の口が達者だからなのかも知れない。

口が達者だから、すぐに仲良くなるのかも。

そういうヤツが辞めずに続ける。

だから、変な奴が多くなるし、偉くなったりする。

まともな人は、そういう人に耐えられずに辞めてしまう。

そんな感じ。

ホントに自衛隊にはヤバイいヤツがいっぱいいる。

外の世界とえらい違いだ。

ヤバいヤツは辞めないから自衛隊でしか働いたことのない人が多い。

食費も朝昼晩とタダだし、住むところもタダだし、病院に行くにも駐屯地の病院みたいな所に行けばタダ。

それ以外は、最初の頃は長期休暇と土日祝日以外は、外に勝手に出られないけれど、ある程度、勤務している時間が長ければ平日であろうと家に帰ることが出来る。

でも、いつでも出動できるように住むところは、駐屯地の近くじゃないとダメらしい。

でも、平日も家に帰ることが出来るのは、出られなかった身からするとうらやましい。

出られないのがすごくストレスになる。

まるで悪いことをした人みたいに。

駐屯地の周りなんか鉄格子に有刺鉄線さらには、監視カメラまである。

すごい力の入れようだ。

脱走なんかした場合は、追っかけてくる。

しかも、捜索費は、すべて自分のもとに来る。

だから逃げることもできない。

まとめ

  • 自衛隊の朝は、起きた後がキツイ、服にシワがあると怒られる
  • 入って半年は、走らないといけないし、声も出さないといけない
  • 人間関係が悲惨だから始めるには覚悟が必要かも

 

 

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